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Kyoto Web Design 8acrewood blog

8acrewoodのブログです。ブログサンプルも兼ねております。

下賀茂神社の御手洗際

下賀茂神社の御手洗際に行ってきました。
暑い京都の夏にはぴったりのお祭りです。

下賀茂神社は京都の少し北のほうにあります。
大きな神社ですが、普段はそんなに込み合うことがないので、駐車場が残っているか心配です。
そんな心配をよそに、警備の人がきちんと先導してくれて、普段駐車場ではないスペースも駐車場として用意してくれているようです。
ちなみに駐車料金は500円です。まぁ安いほうじゃないでしょうか。

神社に入ると、出店がいっぱいです。
ちょっとうれしいです。
大好きなまるまる焼きを食べながら境内へ。

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予想以上の混雑です。
「平日もやっているのに土日に来るもんじゃないな」と思いながら行列に並びます。

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中は提灯の明かりや、ライトアップでとてもきれいです。
行列も思ったよりすいすい進みます。
これなら早く入れそうです。

いよいよ川の手前に来ました。
入場料(料金の正式名称忘れました)300円を払い、靴を脱いで袋に入れて入ります。

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冷たい!!

来たことを後悔するくらい冷たいです!!!
周りの人たちからも阿鼻叫喚の声が聞かれます。

ですが来てしまったものはしょうがないのでどんどん進みます。
するといつの間にか水の冷たさにも慣れて、とても気持ち良いです。

ちなみに水は最高位で膝の高さまで来るので、
ピチピチで裾をめくれないようなズボンはやめておきましょう!

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川をどんどん進んでいき、最初にもらったろうそくに火をつけ、

上記写真の場所にろうそくを収めて終了です。

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あとは、お水と「子供の癇癪が治る」という石を頂きます。

そして最後はみたらし団子です!

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意外と知られていないですが、下賀茂神社はみたらし団子の発祥の地らしいです。
それで御手洗際なんですね。

お団子は時間が遅いと売り切れてしまうのでお早めに。

京都の七月といえば祇園祭です。

七月に入りました。
京都では祇園祭の準備が町のあちこちで見られます。

八坂神社では、今日から長刀鉾町のお千度などが始まり、
祇園祭の始まりを感じさせます。

一般によく知られている祇園祭と言えば、
出店が立ち並ぶ「宵山」や、「鉾巡行」が頭に浮かびますが、

実は七月いっぱいは祇園祭が行われており、
大小さまざまな行事が各所で執り行われています。

ちなみに祇園祭は今年(2014年度)からガラッと様変わりし、
「前祭(さきまつり)」と、「後祭(あとまつり)」に分かれて、
二週にかけて宵山や鉾巡行を行います。

前祭が大きく、出店なども出るようです。

近年、観光客などの急激な増加で二つに分かれるのでしょうか。

ですが、もともとは二週に分かれていたようで、なんだかんだと元に戻った感じらしいです。

何はともあれ、夏の京都の風物詩「祇園祭」です。

好天を願いましょう。

あじさい寺こと、三室戸寺に行ってきました。

京都で紫陽花の名所と言えば、なんといっても三室戸寺です。
あじさい寺と呼ばれているくらい、あじさいが咲き乱れているらしいです。

と、いうことで、ちょっと足を延ばし、
京都駅から電車を乗り継いで30分程でしょうか。
最寄りの「三室戸駅」より歩いて15分ほどで「三室戸寺」に到着しました。

ワールドカップを朝五時から見て、八時前には家を出たので、
朝イチで到着することができ、参拝客はまだまばらでした、

門を抜け寺に入ると目に飛び込んでくるあじさいの群れw

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紫陽花は、ことのほか咲き乱れており、一瞬でテンションがものすごく上がりますw
とにかく数が多く、広い敷地内を所狭しとあじさいや、つつじが植えられています。

写真の後方に移っている茶畑みたいなのは、「つつじ」らしく、
これもシーズンには咲き乱れるらしいですw

中をどんどん進んでいくと、これでもかっていうくらいあじさいが咲いています。

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紫陽花の種類も1つや2つではありません。

見たことない種類のアジサイも咲いており、全く飽きずにテンションは上がりっぱなしです。

そして有名な「ハートのあじさい」です。

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ハートのあじさいは思ったより多く点在しており、割と簡単に発見することができます。

そこそこハートっぽいと思ったら、色んな角度から写真を撮って、いちばんハートっぽく見えるポジションを探します。

日が昇ってきてだんだんと人も増えてきたので、
三室戸寺のご本尊にもお参りします。

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これも予想以上に立派でした。

蓮の花もたくさん咲いていており、こちらもたくさんのカメラマンで埋め尽くされておりました。

 

京都市から目と鼻の先にあるのに、全く行ったことなかった「三室戸寺」。
来年はカメラなしで、あじさいを楽しみに来ようと思います。

ちなみに紫陽花の見ごろは7月の上旬までのようです。
駅も近く、駐車場もあるので便利。

梅小路公園で蛍を探す。

噂によると、梅小路公園にも蛍が出るらしいです。

最近は水族館や機関車たちなど、様々なリニューアルがされている梅小路公園ですが、
園内を流れる小川に蛍が出るとのことなので、
さっそくカメラ片手に散策してきました。

時刻は7時半ごろ。
園内をぐるっと回って、小川を眺めてもそれらしい気配は全くです。

何もないと言ってすぐ帰るのももったいないので、
同じく蛍を探しに来てるファミリーをトレースしながら情報を得ます。

ファミリーが言うにはどうやら、

「いることはいる」、
「九時頃がいちばん見える」。

とのこと。

そうこうしている間に、「いた!いた!」という声が聞こえてきました!

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なんとなく見えますでしょうか!?
亀岡のように複数乱舞している感じではないですが、確かにいました!

しかもあまり元気がなく飛び回ることも少ないです。
逆に言えばずっと同じところにいるので写真には収めやすいです。

ただし、光の点にしか見えませんが、、、

都会にも蛍はいるんですね。

ちなみに梅小路公園の小川の周りはこんな感じです。

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時間が進むと、子供たちもやってきて、
川に裸足で飛び込み、カエルを捕まえ始めたので、退散することにしました。

色々とお話を聞かせてくれた蛍おじさんによれば、こうやって蛍は減っていくらしいですw
子供たちが川遊びをするのは楽しげで良いので、どっこいどっこいです。

ちなみに同氏によれば、蛍は「九時頃」そして「六月いっぱい」見れるそうなので、
お近くに住まわれている方はぜひ。

ついでにリニューアルされた梅小路公園の遊具も載せておきます。

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藤森神社のあじさい祭りに行ってきました

6月15日は藤森神社であじさい祭りが行われました。

藤森神社は競馬の神様として有名で、
色んなサラブレットたちも絵など奉納しています。

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どうやら今日は蹴鞠もやっているようです。

藤森神社の蹴鞠は、「下鴨神社」「白峯神宮」とならんで京都三大蹴鞠と言われているとかいないとからしいです。

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お年を召された方や、女性がほとんどを占めているメンバーで、

あまり期待していなかったのですが、意外や意外。

何十回も続いたりはしないですが、それっぽい掛け声とともに、跳ねるボールに、
お客さんのテンションも上がっていきます。

あじさい祭りでは神楽も催されておりこれまた楽しめます。

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いろいろ見た後はようやくあじさいです。

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花は全体的に小ぶりな感じです。

ですが、これだけのアジサイがそろうのは、なかなかないのでとても良い感じです。

神楽や蹴鞠の間に見て回るので、
ほかのお客さんも同じことを考えていたようで少し混んではいましたが、
6月の風物詩である紫陽花をぜひ。

 

亀岡市西別院町犬甘野へ蛍を見に行ってきました。

都市も梅雨に入ろうとしています。
この時期は蛍です。
京都はどこへ見に行けばよいのでしょう。

いろいろ調べたところ、
有名なお寺では結構見れるそうです。
夜な夜な和尚さんたちが放しているのでしょうか。

しかし、できることなら野生?の蛍が見たいので、
京都市近郊を探したところ、

亀岡のほうで見れるという情報を発見したので、車で向かいました。

住所的には亀岡市西別院町犬甘野なのですが、
ナビで行くと、犬甘野にはたくさんの地名があり、とても広い地域だということが判明。

今回は、なんとなくで、西別院町犬甘野川井というところを選択してみました。

到着したころ、時刻は午後八時を回ったくらい。

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車を止めて、橋のほうへ歩いていくと、なんとなくそれらしき光が飛んでいました。
ですが、思ったほどの数は飛んでいない。
というのが正直な印象です。

姪っ子が不満足そうなので、色々と調べてみると、
いちばん見れる時間帯は、日暮れから夜に代わる時間帯らしいです。
ちょいと来るのが遅すぎたかもしれません。

あたりをぶらついていると、
排水溝にはいっぱいいるような感じがしていますが、
これでは風情がありません。

こんどはちょっと川を上流へ向かってみます。
少しずつ増えてきたような気もします。

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川沿いまで下りてみると結構飛んでいるのが見えました。

姪っ子が「ほっ、ほっ、ほーたるこい」と歌ったおかげかもしれません。

初めての蛍で喜んでくれたようなので、とりあえず良しとしましょう。

葵祭に行ってきました。2014

五月の京都といえば葵祭です。
葵祭は言わずと知れた京都三大祭りの一つで、
歴史はいちばん古く、千年以上続いているといわれています。

今年は雨で大変でしたが、後ろに並んでいたベテランのお姉さんの傘に入れてもらい、
雨の中果敢に撮影してきました!

ですが、レンズを濡らしたくないので、望遠に変えたりすることなく、
ノーマルレンズのみの撮影なので、ちょっと遠かったりして見にくいかもしれません。

葵祭自体は五月に入って、有名な流鏑馬など、
大小さまざまな行事があるのですが、
今回はいちばんラストを飾る、行列です。

行列は京都御所を出発し、下賀茂神社を経由し、上賀茂神社へと向かうので、
上賀茂神社で行列を待ちます。

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雨のため二時間くらい前でも境内の特別席チケットは多数売れ残っているようでしたが、
ちょっとケチって外で撮影することにしました。

3時くらいになるとほぼ定刻通りに行列が入ってきました。

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結構な距離を歩いた上に雨ということで、みなすごい勢いの疲れ顔で入ってきます。
馬も全く覇気がなく、ちょっと可哀想になってきます。

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お姫様が入ってきたところで場内が少しだけ盛り上がりますが、
行列も客も雨でげんなりで盛り上がりは続かず。。。

てなことで僕も行列をが終わってすぐに帰宅しました。

葵祭は平日ということもあり、なかなか行きにくいので、
次に行く機会があれば、ぜひ晴れてほしいものです。

京都の桜めぐり 2014

春がやってきたということで、
せっかくなので桜を巡ってきました。

京都で桜といえば、まず思い浮かぶのは平野神社。
西大路通りをバスで上がって向かいます。

平野神社

画像ではわかりにくいですが、とても人が多かったです。
ですが、種類・量ともに京都随一なので、京都で桜を見たい方はぜひ平野神社へ。
ちなみに、平野神社の桜祭りは出店が出ているのですが、
どの店も安価で、とても楽しみやすい祭りになっております!

次は円山公園に有名な大きな桜があるので行って見ました。
なんとなくで夜に行ってライトアップを見ることに。

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ここも人が多くて写真スポットを探すのが大変です。
京都は意外と桜のスポットが少ないのでしょうか。。
それともベタなスポットを選びすぎたのでしょうか。
人が少ないところに行きたくなります。

最後は仁和寺です。
ここも御室の桜というのがとても有名です。
どう考えても時期は過ぎてますが行ってみます。
大宮から嵐電に載れば仁和寺あたりまで連れて行ってくれます。

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いい感じで葉桜でした;;
今回桜を見に行った場所では、平日にもかかわらず人が一番多かったです。
有名どころはしょうがないですね。

ということで、「平野神社」「円山公園」「御室の桜」と、
有名どころを三か所回ってきました。

今年は、気温も暑くなったり寒くなったりで、全然安定していないせいか、
桜の時期が全体的にまばらで、短かったような気がします。

観光客のみなさんも桜の状態に一喜一憂していました。
また来年良い桜を撮影に行ってきます。