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Kyoto Web Design 8acrewood blog

8acrewoodのブログです。ブログサンプルも兼ねております。

PCにXAMPをインストールする方法&設定 その4 【phpMyAdminの設定】

今回はphpMyAdminです。

PHPの醍醐味もであるデータベースを使用するのに、
これまたXAMPPのデフォルトでは文字化けが多発します。

ちょこちょこっと設定を変えていきます。

まずは画面の確認。
XAMPPの初期画面から、PHPmyadminの画面へ飛びます。

01

左側の項目からphpMyAdminをクリック。

02

phpMyAdminのスタート画面が開きます。

設定を確認したいので、「SQL」タブを開き、
「SHOW VARIABLES LIKE ‘char%’」
と記入して、実行します。

03

右下の実行を押します。

04

こんなかんじです。

予想以上にUTFじゃないので、設定しなおします。

mysql\binの、my.iniファイルを変更します。

[mysqld]に

skip-character-set-client-handshake
character-set-server = utf8
collation-server = utf8_general_ci
init-connect = SET NAMES utf8

skip-character-set-client-handshake
character-set-server = utf8
collation-server = utf8_general_ci
init-connect = SET NAMES utf8

を追記します
default-character-set
のところに上書きしましょう。

もう一度
「SHOW VARIABLES LIKE ‘char%’」
で確認します。

05

すべての項目がきちんとUTF-8になってます。

一昔前は「my.cnf」というファイルに設定していたのですが、
今は「my.ini」に設定するようです。

もしこれでも治らない場合は、PCを再起動してみましょう。
意外と治ります。

PCにXAMPをインストールする方法&設定 その3 【my.iniの設定】

今回はMySQLの設定をします。

設定ファイルのファイルは、
「c:\xampp\mysql\bin」のなかのmy.iniです。
テキストエディタで開きます。

「my.ini」の設定は、
[client]といった感じでカテゴリ分けされているので、
PHPの設定ファイルである「php.ini」に比べて随分とわかりやすいです。

①[mysqld]

read_rnd_buffer_size = 512K
myisam_sort_buffer_size = 8M
log_error=”mysql_error.log”
の後ろあたりに、

default-character-set = utf8
skip-character-set-client-handshake

②[mysqldump]

quick
max_allowed_packet = 16M
の後ろに、

default-character-set=utf8

③[mysql]

no-auto-rehash
# Remove the next comment character if you are not familiar with SQL
#safe-updates
の後ろに、
default-character-set=utf8

を追記します。

これも言語系です。

PHPはapacheの初期設定だと、ものすごい勢いで文字化けを起こすので、
いろいろと設定が必要なわけです。

ちなみにこれらの設定ファイルを書き換えた後は、
XAMPPを再起動しましょう。

PCにXAMPをインストールする方法&設定 その2 【php.iniの設定】

今回はPHPの設定です。

PHPで色んなことをしようとすると、もっと細かい設定が必要になってきますが、
今回は、基本的な設定だけを扱います。

めんどくさいですが、これくらいはやっておかないと後で大変なことになります。

なので、今回は主にPHPの日本語設定です。

まずは、「c:\xampp\php」の、PHPの設定ファイルである「php.ini」をテキストエディタで開きます。

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こんなかんじで、ズラーッとプログラムが並んでいますが、

すべてをイジるわけではないので、軽い気持ちで行きましょう。

「;default_charset = “UTF-8″」を検索して、
「default_charset = “UTF-8″」に変更します。

「;」はコメントアウトで、「この行を読み込まない」という意味です。

「;mbstring.language = Japanese」を
「mbstring.language = Japanese」に変更。

「;mbstring.internal_encoding = EUC-JP」を
「mbstring.internal_encoding = UTF-8」

「;mbstring.http_output = auto」を
「mbstring.http_output = pass」

「;mbstring.http_input = SJIS」を
「mbstring.http_input = pass」

「;mbstring.encoding_translation = Off」を
「mbstring.encoding_translation = Off」

「;mbstring.detect_order = auto」を
「mbstring.detect_order = UTF-8,SJIS,EUC-JP,JIS,ASCII」

「;mbstring.substitute_character = none;」を
「mbstring.substitute_character = none;」

「;mbstring.strict_detection = Off」を
「mbstring.strict_detection = Off」

てな感じです。

バージョンによって細かい初期設定は違うのですが、

変更後は上記のようにすればよいです。

※これらの設定は慣れていないとミスをする可能性もあります。
ファイルはいじる前に必ずバックアップを取っておきましょう!

PCにXAMPをインストールする方法&設定 その1

WindowsPCでPHPを始めるときに、まずするべきことは「xampp」をインストールすることです。

インストールだけだと簡単なもんですが、
設定となどややこしいことも多いので、
備忘録がてらつらつらと書いていきます。

①XAMPPのインストール

まずは「xampp」で検索し、いちばん上に出てくるページにアクセスします。
https://www.apachefriends.org/jp/index.html

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真ん中あたりにOSごとに種類分けされたアイコンがあるので、

自分にPC環境にあったリンクをクリックします。

あとは、ダウンロードからインストールまでガンガン進みます。
細かい設定は後からでも変えられるので、とりあえずインストールです。
②XAMPP起動してみよう

インストール時に何もいじくっていなければ、
「C:」のなかに「XAMPP」フォルダができているので、
そのなかの「XAMPP.controll.exe」をダブルクリックで開きます。

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コントロールパネル上の、

「Apache」「MySQL」の二つの項目を起動させます。
Actionエリアのスタートボタンをポチッとすれば起動です。

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③インストールできたかの確認

任意のインターネットブラウザを開き、
アドレスに、「http://localhost」と打ち込むと、
XAMPPのスタート画面が開きます。

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こんな画面が出てきます。とりあえず日本語(任意ですが)を選びます。

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この画面が出れば、とりあえずインストールは成功です。

久しぶりにインストールしなおしたのですが、
XAMPPのホームページがかっこよくなってますね。
以前は女の人が飛び跳ねてる変なトップページだったんですが。

ですが、インストールするたびに文字化けやレイアウト崩れが多かったのはなくなっているようです。
日々進化ですね。

長くなるので設定は次の投稿で。