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Kyoto Web Design 8acrewood blog

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HTML5にはとりあえず、X-UA-Compatibleの指定と、html5shivの導入が無難?

Webページを制作するときにはHTML5で制作することがほとんどになってきましたが、
新しいページを作る際には、いまだにIE対策で悩みます。

「そろそろ古いIEは放っておいてもいいんじゃないか?めんどいし。でも気になる、、、」
という気分がぬぐえません。

そこで多くの人が取り入れているのがタイトルにある、
X-UA-Compatibleの指定と、html5shivの読み込みだと思います。

 

前者はレンダリング方法を指定してくれます。
IE10以前のもののレンダリング方法を最新の指定である”edge”に統一してるようです。

後者は<article>などHTML5以降の新しいタグを古いブラウザでも認識してくれるようになります。
意外と大した働きはしてくれませんし、挙動が遅くなるという噂が絶えません。

そのほかにもいろいろありますが、正直なところどれも中途半端な気がします。
Internet Explorerは日本のWindowsユーザーのほとんどが使用していると考えてもよいくらいなので、
本気で古いIEに対応させようと思うなら、XHTMLで制作したほうが良いかもしれません。
そのうちHTML5に作り替える羽目になるかもしれませんが。